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株式会社高橋高音堂
052-241-6318
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ご存知ですか?

   ひとことでシールと言っても、種類はいろいろ・・・
   さまざまな使い方や、見た目の違いもあって・・・
   シールは、用途、材質、デザインなど「多様性」に富んでいます。
   貼るだけの手軽さだけでなく・・・
   商品の価値を高めたり、日常の便利さにかかせない存在です。


シール、ラベル、ステッカーの違いって? シール、ラベル、ステッカー...どれも日常よく使われていて、 違いって何ですかというご質問がよくあります。 シール(seal)には、印、印章、封印、封緘(ふうかん)紙の意味があります。 元は、文章や証明書の真実性を示すため、署名の代用として使うリボン状のものに、ロウなどで刻印して 貼り付けたものを指していました。 外交文書などでは、現在も使われていつことがあります。 このことから派生して、パッケージや放送の確実性を示す封緘紙として、糊の付いた小紙片のこともシールと 呼ぶようになり、現在では、剥がして他に貼れるものを総称して一般的にシールと呼ぶようになっています。 ラベル(label)は、マークとして商品などに貼り付ける貼り札のことを指し、 シールと同じように裏に糊のついたものが主流ですが、貼るときに糊を付ける糊なしラベルもあります。 ステッカー(sticker)は、糊の付いた小紙片で商品のマーク以外の貼り札として使われるものをいいます。 現在では、シール、ラベル、ステッカーの厳密な区別は、難しくなっています。 シール、ラベル、ステッカーは、私たちの生活の中で、また、あらゆる産業活動の中で、幅広く 活用されています。





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